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Wow! アメリカ人が日本の飲食店で「便利」と「いい」に思うこと7点!

日本人はアメリカに行くとカルチャーショックを受けると同じように、アメリカ人が旅行や留学、出張などで初めて日本に来る時にはびっくりの連続です。

良い事も悪い事もある中、アメリカ人が日本の飲食店でよく「アメリカのレストランでもこういうのが欲しい!」と感動することが結構あります。この記事でアメリカ人がそんな風にレストランで「便利!」と「いい!」だと思うことを7点をご紹介したいと思います!

多くのアメリカ人が初めて日本に来る時に、日本のレストラン・飲食店が便利でいいと思うもの。
どんなものか、あなたはわかるかなー?

1. おしぼり

「衛生的にはどう洗濯されているかちょっと気になりますが、暑い夏の日に観光していっぱい汗を書いたあとに冷たいおしぼりもらって最高でした!」(アメリカ人女性、20代)

多くの飲食店やコンビニにでも出る「おしぼり」。日本人には当たり前ですが、アメリカ人にはびっくり!冬が温かくて、夏は涼しくて、テーブルで手が拭けてリフレッシュできるポイントが嬉しいです。

アメリカはおしぼりの文化がなくて、手羽先や蟹など手が汚くなりがちな料理ならウェットティシューぐらいもらうのですが、季節に合わせた気温のタオルほどのおもてなしはほとんど聞きません。

2. 店員さんを呼べるボタン

「これをぜひアメリカに持っていきたい!絶対流行る!!」(アメリカ人男性、50代)

日本のファミレスやチェン居酒屋でよく見かけるボタン。とてもシンプルなものですが、アメリカには全く見当たらないものです。アメリカのレストランでは店員さんを声で呼んだり、手を振って呼んだり、目を合わせて気づいてもらうように必死に頑張らなければ中々テーブルに来てくれない店が少なくありません。

それになれてしまったアメリカ人にとって「いつでもワンタップで店員さんを呼べるボタン」は感動的。店員さんを呼ぶストレスがこんな簡単なもので解決できたとは!日本旅行したアメリカ人から「アメリカで導入してほしい」「アメリカでもあったら最高」などの絶賛の声が多いです。

3. 食品サンプル

「リアルさにびっくりしました!これで店のメニューが一発でわかって便利。お土産として寿司のサンプルを買って帰りたい」(アメリカ人女性、30代)

日本人はもう見慣れてしまっているプラスチックやワックスで作られている「食品サンプル」。デパートのレストラン街や昔ながらのレストランの窓でよくおすすめメニューが食品サンプルとして出されていますよね。これはアメリカ人の目を引きます。

チェン店でもメニューがわからないアメリカ人の観光客にとって、食品サンプルは便利な目印になっています。店に入らずに、一見で店のメインメニューや平均値段がわかります。さらに、日本語が読めなくても、日本食に慣れてなくても、自分が何を食べたいのかも見た感覚で選べるから観光客にとってとても便利な習慣です。また、サンプルのリアルさが面白くて、お土産として買って帰りたい方もたくさんいます。

4. ノーチップ!

「アメリカだとチップ払わなくちゃいけないから、最終値段がいつもなんだかんだ予想したより高くなってちょっと機嫌悪くなったりするけど、日本はチップがないから会計が楽!」(アメリカ人女性、20代)

ご存知の通り、アメリカでは「チップ制度」が一般的で、地域や都市によりますが、店員さんに平均18%以上のチップを渡すのが常識です。チップ制度が「サービスがよかった分、ボーナスでちょっとチップを残す」という文化から始めましたが、今時は店員は「チップもらうから時給は200円から〜」の店がほとんどで、時給がちゃんともらってないから「サービスが悪くてもチップを払わなければならない」ストレスがアメリカ人の中で激しい賛否両論を起こしています。

その背景があって、日本に来るアメリカ人は「チップ払ってないのにいいサービスもらえる」「料理の値段だけだから外食が安く感じる」など、チップの無さが開放的で便利です!

5. メニューに写真が多いこと

「写真から探して食べたいもの注文できるから、日本語わからなくてもそんなに不便に感じない」(アメリカ人男性、20代)

食品サンプルと同じように、日本語が読めなくても、日本食に慣れてなくても、メニューに写真さえあれば観光客は食べたいものを選んで注文できます。アメリカへ旅行したこと日本人もわかるかと思いますが、アメリカの飲食店のメニューに写真がない場合が多いです。

それに比べて、アメリカ人は日本の飲食店でメニューのわかりやすさやカラフルさにびっくりして、便利に感じる方も多い。それでも写真だけでわからなかったことで注文に失敗したりする時もありますが、かなり楽!

6. お手洗いでの爪楊枝、メンボ、洗口液、生理用品など

「便利すぎる!最初は使っていいかどうかもわからなかったけど、デートとかでのリフレッシュに完璧。」(アメリカ人女性、20代)

居酒屋や高級レストランの手洗いでお客さんが無料に使える爪楊枝、メンボ、洗口液、生理用品など色んな小さなおもてなしありますよね。これにもアメリカ人は感動します!

店にこんなものが必要と言われたら必要ではないですが、こんなおもてなしはアメリカ人の心に響く。デートや帰る前のリフレッシュにはぴったりで、お客さんのことを考えてくれていることがすごく伝わるから便利で嬉しくなります。「盗まれたりされないかな?」などの心配の声も。

7. 個室

「アメリカでもたまにあるけど、日本の方が多くて、外食しているにも関わらずプライベートな空間を楽しめてゆっくりできるから好き」(アメリカ人男性、30代)

もちろんアメリカの飲食店でもプライベートルームがあるレストランはたくさんありますが、どちらかというかそれは「パーティー」用な宴会部屋で、日本ほど少人数でも使える個室やセミプライベートテーブルはまあまあ珍しいです。日本では「個室あり」はますます当たり前になってきて、友達や家族でプライベートな空間でゆっくり食事できることが多くの来日するアメリカ人に評判。

将来アメリカでも個室ありのレストランは増えるかも・・・!?

終わりに

7点のうち、どのぐらいは予想できましたでしょうか?
日本の飲食店の以外の便利さや良さに改めて実感できましたか?

おしぼり、写真が多いメニュー、チップなし制度、食品サンプルなど、日本の飲食店で便利で面白くていいものがたくさんあります。

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Writerこの記事を書いた人

SynchroLife スタッフ。東京在住のアメリカ人。大好物は肉とドーナツ!グルメ通ではなく、ただ好きなものを食べて歩いています。美味しいもの食べられると一番ハッピーです。 American living in Tokyo and loving it! Not a foodie, just an eater.

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